ロング/ショート、レバレッジ、証拠金モード、TP/SL の操作の骨格です。UIの見た目は変わり得ますが、注文の考え方自体は変わりません。上級者は下の証拠金モードから読んで構いません。
PC とスマホの使い分け
板(オーダーブック)と複数チャートを同時に見る本格トレードは PC 向きです。スマホは確認・緊急の損切・軽微な注文向き、と考えてください。
画面に出てくる要素(構造)
- チャート(時間足の切替)
- オーダーブック(板)
- 注文フォーム(方向・サイズ・レバレッジ・注文種別・証拠金モード)
- ポジション一覧(含み損益、清算価格、TP/SL)
- 市場切替(PERP/SPOT、銘柄検索)
用語解説 · 知っている人はスキップ可【SPOT】と PERP の違い
SPOTは資産そのものの売買。PERPは満期のない先物で、レバレッジとロング/ショートが使えます。Hyperliquid の主戦場は PERP です。注文前にどちらの市場か確認してください。
クロス/アイソレート証拠金
清算価格に直結する設定です。発注前に、口座全体で証拠金を共有するか、ポジション単位で分離するかを確認してください。
- クロス(Cross) — 口座内の利用可能証拠金を複数ポジションで共有します。余剰証拠金が他ポジションの維持に回る一方、片側の損失が口座全体の清算リスクに波及しやすいです。
- アイソレート(Isolated) — そのポジションに割り当てた証拠金だけがリスク範囲になります。損失の上限を区切りやすい一方、証拠金追加(マージン追加)の操作を忘れると、単独で清算されやすいです。
同じ建玉サイズでも、証拠金モードと割り当て証拠金で清算価格は変わります。「レバレッジ数値だけ」を見て安心しないでください。表示上の清算価格は、発注・変更のたびに自分の目で確認します。
注文の手順フロー
- 銘柄を選ぶ
- Long / Short を選ぶ
- 証拠金モード(Cross / Isolated)を確認する
- サイズを入れる(最初はごく少額)
- レバレッジを設定する(高いほど清算に近づく)
- 成行か指値かを選び発注する
最新UIで迷ったら(開いてコピー)
画面のボタン名や配置は変更されることがあります。細部は下の文を ChatGPT や Claude に貼り付けて確認してください。
秘密鍵・シードフレーズ(リカバリーフレーズ)は絶対に貼らないでください。AIに送るのは画面操作の質問だけに留め、ウォレットの署名内容は必ず自分で確認してください。
あなたはHyperliquidのプロのサポートAIです。これからHyperliquid のトレード画面で Cross / Isolated 証拠金モードを確認し、PERP のロングまたはショートを発注する操作を行います。2026年現在の最新のUI/UXに基づいた、一般的な完了までの手順を英語UIベースで箇条書きで分かりやすく案内・支援してください。もし画面上に該当するボタンやメニューが見当たらない場合は、ボタンが配置されやすい場所(ナビゲーションや設定アイコン内など)の候補もあわせて教えてください。利確・損切(TP/SL)
- TP: 目標到達で決済
- SL: 想定と逆に動いたとき損失を限定して決済
レバレッジ取引には強制清算があります。追証がない代わりに、証拠金不足でポジションは自動クローズされます。詳細はリスクと安全性。
用語解説 · 知っている人はスキップ可【ファンディングレート(FR)】
PERPには満期がない代わりに、数時間ごとの資金決済(ファンディング)があります。ロングとショートの間で資金がやり取りされ、ポジション保有コスト(または収益)になり得ます。