この記事はスマホ専用です
MetaMaskアプリ等の内蔵ブラウザでの操作だけを、縦長画面前提で一歩ずつ書きます。PCの拡張機能の話は一切出しません。PCで始めたい方は3-1A へ。
外出先やスマホ一本で完結させたい人向けです。SafariやChromeの「普通のブラウザ」から開くとウォレット接続で詰まりやすいので、ウォレットアプリ内ブラウザを使うルートに固定します。
事前準備(スマホ)
- MetaMaskアプリ(または同等のモバイルウォレットアプリ)をインストール済み
- ウォレットのロック解除PIN / 生体認証が使える状態
- 紹介コード
HLJPをメモアプリにコピー済み(入力ミス防止)
一発勝負:紹介コードは初回だけ
スマホでもルールは同じです。初回接続時にコードを入れないと、累積取引高$25Mまでの手数料4%オフを最初から放棄します。焦って「あとで」は禁物です。
やってはいけないこと
スマホのSafari / ChromeだけでHyperliquidを開き、「ウォレットを接続」から深いリンクや見知らぬアプリ誘導に従うルートは、フィッシングリスクが高まります。必ずMetaMaskアプリを起動 → アプリ内ブラウザの順で進めてください。
手順(縦長画面・過保護版)
- MetaMaskアプリを開くホーム画面のアイコンから起動し、ロックを解除します。[スクショ想定] MetaMaskアプリのホーム(縦)
- アプリ内ブラウザを開く画面下部またはメニュー内の「ブラウザ」アイコンをタップします。ここがスマホルートの正解入口です。[スクショ想定] 下部ナビのブラウザアイコン
- アドレスバーに公式URLを入力検索ではなく、公式ドメインを直接入力して開きます。サジェストに出てきた怪しい類似ドメインは無視してください。[スクショ想定] アプリ内ブラウザのアドレスバー
- Connect / 接続をタップ画面上部またはメニュー内の接続ボタンをタップします。縦画面ではハンバーガーメニューの中に入っている場合があります。[スクショ想定] モバイルUIの Connect ボタン
- MetaMask(このアプリ)を選んで接続承認ウォレット一覧からMetaMaskを選び、接続を許可します。別アプリへ飛ばされたら一度戻ってやり直してください。[スクショ想定] 接続承認シート(スマホ)
- 紹介コードを貼り付ける初回セットアップの Referral 欄に、メモしておいた
HLJPをペーストします。手入力よりペーストの方がミスが減ります。[スクショ想定] 紹介コード入力欄(モバイル) - 署名(サイン)を承認「メッセージへの署名」を求められます。これは送金ではありません。ガス代はかかりません。内容を確認してサインします。[スクショ想定] 署名リクエスト(スマホ)
- 接続完了を確認画面上にアドレスの短縮表示が出ていれば成功です。一度アプリを閉じても、次回は同じアプリ内ブラウザから再開できます。
PWA化したい場合(任意)
ホーム画面に追加してアプリのように使う(PWA)手順は、FAQ(5-2)にまとめています。まずは接続と紹介コード適用を優先してください。
次にやること
スマホでも入金ルートは同じです。国内取引所からウォレットへ送り、Hyperliquidへブリッジします。